カラコンは目が悪くなる理由の一つ?

最近、若い女性の間ではもちろん、中高年の女性や男性の間でも、
カラーコンタクトレンズを使用している方は増えているようです。

カラコンを手放せないという方は多く、ノーメイクでも
カラコンさえしていれば大丈夫!という方もおられるほどです。

オシャレアイテムとして、とても便利なカラコンですが、
目に対する良くない影響も心配されつつあります。

カラコンを使うと失明する目が悪くなるということもいますが、
実際のところ、カラコンは
目にどのような影響を与えるのでしょうか?

本当に、目が悪くなる理由の一つといえるのでしょうか?

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

おしゃれのためにカラコンは手放せないという方、
可愛くなりたいけど、目の健康も大切!という方は、
ぜひ参考にしてみてください。

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

◎カラコンが目に与える影響とは?

○目が悪くなる理由になる?

通常の、カラーの入っていないコンタクトレンズの場合でも、
正しく使わなければ目に負担となり、
目が悪くなる理由になるとされています。

しかし、カラコン特有の理由も、もちろんあります。

・レンズカラーの色落ち

カラコンが目が悪くなる理由とよく言われているのは、
レンズのカラーの色落ちが考えられるからです。

製品によっては、数回こすっただけで
色素が落ちてしまうような粗悪品もあります。

そのようなものを目に入れると、
目が悪くなる理由とされているのも納得ですよね。

色素が直接目に触れないように、色素を挟んでいるタイプ、
つまりサンドウィッチ製法のものが増えていますが、
レンズにヒビが入ったり、破れるなどして、
色素が目に直接触れてしまうことも考えられます。

日本の製品には、厳しい安全基準があり、
ほとんど心配ないとされていますが、海外から輸入した場合や
発売元がよくわからないカラコンは、
目が悪くなる理由になる可能性が高いので注意が必要です。

・長時間使用

目は酸素を栄養にしていますので、
酸素にしっかりと触れる必要があります。

それで、カラコン選びの際には、酸素透過性も、
チェックする必要があります。

そのカラコンが、どのくらい酸素を通すのか?という数字ですが、
この数値が低いと目に酸素が届かず
目が悪くなる理由になりかねません。

また、酸素をしっかりと通すタイプのカラコンであっても、
長時間使用し続けたり、そのまま寝てしまうなどすると、
目に負担がかかり、目が悪くなる理由になります。

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